メディアセキュリティ
「組織設定 > メディアセキュリティ」ページで、メディアの利用方法に関する設定ができます。
このページは、組織オーナー権限を持つアカウントでのみ表示されます。

ファイル名のランダム化
NILTOにファイルをアップロードしたときに、ファイル名をランダムに変更するように設定できます。
NILTOではファイル名がメディアURLのパス内に組み込まれ、外部に公開されます。
ファイル名に機密情報が入る運用管理方法である場合、情報漏洩を防ぐために利用することができます。
有効化する方法
「メディアにファイルをアップロードしたときに、ファイル名をランダムに変更する」チェックをON(有効)にして保存します。
デフォルトではOFF(無効)です。
アップロード時のファイル名をメディアの「メモ」に自動保存
NILTOのメディアには「メモ」項目があり、DeveloperAPI 等で外部に露出しない管理用データとして登録することができます。
ファイル名のランダム化を有効にしている場合、特にPDFや音声ファイルなどサムネイルを持たないケースで、メディアの区別が難しくなることがあります。
アップロード時のファイル名を別途保存しておくことで、メディアの管理がスムーズになります。
利用イメージ
ファイル名のランダム化、アップロード時のファイル名をメディアの「メモ」に自動保存をそれぞれ有効にしている場合、アップロードしたメディアは以下のように登録されます。
項目 | 例 |
|---|---|
アップロードするファイルの、端末上でのファイル名 | logo_nilto.svg |
NILTO上で、メディアに登録されるファイル名 | 2fde8817b46b |
NILTO上で、メディアのメモ(非公開)に登録される内容 | logo_nilto.svg |
メディアのURL例 | https://cms-assets.nilto.com/spaces/1234567890/media/2345678901/_/2fde8817b46b.svg |
