NILTOの機能改善、不具合修正を実施しました。
変更内容をお知らせいたします。
重要な変更
DeveloperAPI
containsフィルターを利用してのキーワード検索時、英字などの大文字・小文字を区別しない検索に対応しました。
検索時の表記揺れ(大文字・小文字の違い)を吸収し、よりヒットしやすくなることを目的とした変更になります。
キーワード検索の利用方法
NILTO DeveloperAPI のキーワード検索は以下指定方法で利用できます。
クエリパラメータ | 検索対象のフィールド |
|---|---|
contains | すべてのテキストフィールド(1行テキスト/複数行テキスト/フレキシブルテキスト)を横断的に検索し、 指定した値が含まれるコンテンツを取得 |
{field_luid}[contains] | 指定したフィールドのみを対象に、値が含まれるコンテンツを取得 |
変更点(キーワードのヒット条件)
キーワード | これまで | 今後 | 備考 |
|---|---|---|---|
NILTO | NILTO: ヒットする nilto: ヒットしない | NILTO: ヒットする nilto: ヒットする | |
iPhone | IPHONE: ヒットしない iPhone:ヒットする iphone: ヒットしない | IPHONE: ヒットする iPhone:ヒットする iphone: ヒットする | |
キャンプ | キヤンプ: ヒットしない キャンプ: ヒットする きゃんぷ: ヒットしない | キヤンプ: ヒットしない キャンプ: ヒットする きゃんぷ: ヒットしない | カタカナ・ひらがなの大文字・小文字は引き続き区別します。 また、読みが一致する漢字もヒットしません。 |
改善
コンテンツ
- サブ言語でコンテンツ一覧を絞り込んでいる状態でコンテンツ詳細画面を開くとき、該当言語データを初期状態で表示するよう調整
- サブ言語でコンテンツ編集時、参照コンテンツに該当データが存在しない場合にはその旨をWarningメッセージ表示するように改善
フレキシブルテキスト
- 各ブロックに適用しているブロック要素を確認したいとき、各ブロックを1度アクティブにする必要があったのを、マウスホバー時にも確認できるように改善
- ブロック要素アイコンをマウスホバーした際、ブロック要素名をツールチップで確認できるように改善
メディア
- メディアに「メモ」項目を追加(DeveloperAPI等で外部に露出しない、管理目的の項目)
ワークフロー
- ワークフロー完了時に公開(非公開)を促すConfirmを表示できるようにワークフロー基本設定を追加
- コンテンツ公開にワークフロー開始・完了が必要なとき、ワークフロー開始導線をコンテンツ編集画面上に表示
- ワークフロー進行状況確認UIを改善
- ワークフローステップ設定UIを改善
- その他全般的なUI改善
セキュリティ機能
- 監査ログ: 「組織管理画面内のいずれかの画面を表示した」イベントを追加
- 監査ログ: 「スペース内のいずれかの画面を表示した」イベントを追加
- 組織ドメイン・認証: ドメインキャプチャー利用時、組織未所属のアカウントを不許可とする仕様上組織メンバーを削除できなかったのを、アカウントごと削除できるように調整
- メディアセキュリティ: ファイルアップロード時のファイル名をメディアの「メモ(非公開)」欄に自動登録するオプションを追加
不具合修正
フレキシブルテキスト
- FTスキーマ: 要素削除メニューが意図せず非活性になることがあったのを修正
- FTエディアー: ブロック横のブロックアイコンおよびバーの高さがずれることがあったのを修正
スペースロール
- 「モデル個別設定」利用時、コンテンツ編集画面が設定内容に反して編集不能になることがあったのを修正
プラン
- フリープランでDeveloperAPI 書き込みAPI を利用するためのAPIキー設定が非表示になっていたのを修正
- フリープランでモデルインポート・エクスポート機能が利用できなかったのを修正
- フリープランでコンテンツインポート・エクスポート機能が利用できなかったのを修正
今後のリリース予定
今後のアップデートでは下記機能のリリースを予定しています。
- コンテンツ編集画面のUI改善
- スペースごとにメディアファイルをIP制限
詳しくはロードマップをご確認ください。
開発状況によって予告なくロードマップ内容が変更される可能性があります。
ご意見・ご要望をお寄せください
ご意見・ご要望がありましたら、NILTOのお問い合わせページまたは公式Xアカウントへお気軽にご連絡ください。
これからもNILTOをよろしくお願いいたします。