プロダクトアップデート 2026-05-25

カスタムブロック: フレキシブルテキストの入力内容をあらかじめ保存し、好きな箇所に挿入できるようになりました

変更内容をお知らせいたします。

フレキシブルテキスト: カスタムブロック

カスタムブロック

フレキシブルテキストフィールドでの入力内容を事前に登録しておき、任意の箇所での呼び出し・挿入ができるようになりました。

以下のようなシーンで活用できます。

  • 見出しや本番、挿入画像などのパターンを登録し、記事作成開始時にテンプレートとして利用
  • ネスト要素やカスタムのアドオン要素を用いた複雑な構造を事前に登録しておき、記事作成時は穴埋めや微調整のみで済むようにする
  • 定型文を登録し、入力の手間を減らす
  • テーブル要素で「ヘッダー見出しつき、4列×8行」をすぐさま挿入できるようにする

登録方法

FTスキーマ設定画面から登録します。

保存ボタンの隣の「カスタムブロック設定」をクリックすると、登録用のダイアログが展開されます。
コンテンツ編集時と同じ操作感のまま、保存したい内容を自由に入力してください。

項目名

内容

カスタムブロック名

コンテンツ編集画面での呼び出し時に、この名前を元に選択します。

分かりやすい名称を登録してください。

内容

登録した内容が、呼び出した箇所にそのまま挿入されます。

選択できる要素はFTスキーマの設定内容に応じます。カスタムで登録したアドオン要素も利用できます。

ブロック要素・インライン要素・メディア・ネスト要素など、すべての要素が登録できます。

コンテンツ編集

フレキシブルテキストフィールド編集時、ブロックツールメニューに「カスタムブロック」メニューが追加されています。
クリックすると、登録済みのカスタムブロックが一覧で表示されます。

任意のカスタムブロックをクリックすると、登録しておいた内容が挿入されます。

必要に応じて文言の修正や要素の変更をしてください。

日々のコンテンツ作成時に、「定型的な入力を何度も繰り返している」や「既存記事のコピー&ペーストを組み合わせて記事作成している」といったことを感じた際には、カスタムブロックの登録をぜひご検討ください。
より快適なコンテンツ作成体験を支援できますと幸いです。

今後のリリース予定

今後のアップデートでは下記機能のリリースを予定しています。

  • コンテンツ編集画面のUI改善
  • スペースごとにメディアファイルをIP制限

詳しくはロードマップをご確認ください。

開発状況によって予告なくロードマップ内容が変更される可能性があります。

ご意見・ご要望をお寄せください

ご意見・ご要望がありましたら、NILTOのお問い合わせページまたは公式Xアカウントへお気軽にご連絡ください。

これからもNILTOをよろしくお願いいたします。