平素より NILTO をご利用いただきありがとうございます。
この度、サービスのパフォーマンス安定化を目的としたデータベース設定変更のため、以下の通りシステムメンテナンスを実施いたします。
作業の影響を最小限に抑えるため、メンテナンスを2回に分けて実施いたします。
特に第1回メンテナンス期間中はDeveloperAPIが一時停止いたしますので、内容をご確認の上、事前のご対応をお願い申し上げます。
第1回メンテナンス: DeveloperAPIの停止を伴う作業
短時間のシステム全停止を伴う作業を実施します。
実施日時
2026年4月20日(月) 05:30 〜 05:40(JST)
※作業状況により前後する場合がございます。
影響範囲
対象 | 状態 |
|---|---|
DeveloperAPI (GET) | HTTP 500系を返却します(CDN未保持の場合) |
DeveloperAPI (POST, PUT, PATCH, DELETE) | HTTP 500系を返却します |
NILTO 管理画面 | 全操作不可 |
メディア配信 (GET) | 影響なし(通常通り利用可能) |
CDNキャッシュ済のDeveloperAPI(GET) | 影響なし(通常通り利用可能) |
開発者の皆様へのお願い(事前対応)
本メンテナンス中は、CDN(Fastly)にキャッシュされていないAPIリクエストがエラーとなります。運用中のサイトへの影響を避けるため、以下の対応をご検討ください。
- 事前のキャッシュ登録: メンテナンス開始前に、主要なページを表示(APIリクエストを実行)させ、CDNにデータをキャッシュさせてください。
- キャッシュ条件の確認: 「公開データ取得」専用のAPIキーを使用しているか等、キャッシュが有効になる条件をDeveloperAPI 基本情報にて事前にご確認ください。
- 更新作業の停止: メンテナンス直前にコンテンツを更新(パージ)するとキャッシュが消えるため、余裕を持った更新をお願いします。
CDNキャッシュについて
NILTOのDeveloperAPIは、FastlyのCDNを経由してコンテンツ配信を行っています。
CDNにキャッシュされたコンテンツデータは、メンテナンス期間中にもレスポンスされます。
キャッシュはコンテンツの公開等の操作によりパージされますが、何もしなければ30日間有効です。
事前にAPIリクエストしてキャッシュ登録し、メンテナンス完了までコンテンツ更新作業を停止いただくことで、メンテナンス期間中もデータ取得を継続することが可能です。
CDNキャッシュのご利用には「公開データ取得」専用のAPIキーを利用する等の条件を満たす必要があります。
詳しくはDeveloperAPI 基本情報をご参照ください。
第2回メンテナンス: ReadOnlyモード(更新制限)
APIは停止しませんが、管理画面からの編集ができなくなります。
実施日時
2026年5月13日(水) 06:00 〜 07:30 (JST)
影響範囲
対象 | 状態 |
|---|---|
DeveloperAPI (GET) | 停止しません。(キャッシュの有無に関わらず通常通り取得可能です) |
DeveloperAPI (POST, PUT, PATCH, DELETE) | HTTP 500系を返却します |
NILTO 管理画面 | データの追加・更新・削除・保存操作ができません。既存データの閲覧のみ可能です。 |
メディア配信 (GET) | 影響なし(通常通り利用可能) |
開発者の皆様へのお願い
DeveloperAPIは停止しないため、サービス閲覧への影響はありません。メンテナンス開始までに、編集中のコンテンツの保存を完了していただきますようお願いいたします。
メンテナンスの状況確認について
当日の進捗状況および完了報告につきましては、以下のステータスページにて随時お知らせいたします。
ご不便をおかけいたしますが、安定したサービス提供のため、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。