NILTO MCPのアップデートを行いました。
機能追加
未使用メディア一覧取得ツール
指定したスペース内で、どのコンテンツからも参照されていないメディア(未使用メディア)を一覧で取得できます。
運用が長期化し、コンテンツやメディアが増えてくると、使用されていないメディアが容量を圧迫したり、メディア一覧で表示上のノイズになる可能性があります。
そういったケースで本ツールを利用することで、定期的なクリーンアップが可能になります。
主な仕様は以下の通りです。
- メディアフィールドに加え、フィールドセット内の画像、フレキシブルテキストフィールド内の画像も使用中として判定されます
- アーカイブ済みメディアは対象に含まれません
- 本ツールは一覧の取得のみを行う読み取り専用ツールです。メディアの削除やアーカイブは行いません
スペース一覧取得ツール
NILTOでアクセス可能なスペースの一覧を取得できます。
所属しているスペースが多い場合でも、作業対象のスペースを一覧から選んで作業場所をスムーズに切り替えることが可能です。
また、コンテンツ作成ツールなどの他のツールからもこのスペース一覧取得ツールを利用するようになったため、スペース選択が必要な対話全体の精度向上が期待できます。
そのほか、既存ツールの細かいパフォーマンスチューニング・改善を実施しています。
今後のリリース予定
今後のアップデートでは、NILTO MCPをより有効活用するための新規ツールの追加や、既存ツールの改善を予定しています。
ご意見・ご要望をお寄せください
ご意見・ご要望がありましたら、NILTOのお問い合わせページまたは公式Xアカウントへお気軽にご連絡ください。
これからもNILTOをよろしくお願いいたします。