NILTO

NILTOで多言語対応サイトを構築するポイント

01複数言語によるサイト更新を スムーズにする共同編集

複数のチームメンバーが同時に編集できるとともに、編集内容がリアルタイムで各メンバーの環境に反映されます。 各拠点が同時に翻訳作業などを行うことができるので、編集の順番待ちをする必要がなく、業務のスピードを上げることができます。

02言語ごとにUIを変更できる柔軟なCMS

「日本語だけに存在するページ」「英語にだけ存在するページ」などが出てくることが自然であり、CMSには言語によって全く異なるサイト構造にできることが求められます。 また、ページの有無だけではなく、ページに掲載する商品やサービスの情報を国や地域に応じて変更することが必要な場合もあります。 ヘッドレスCMSであるNILTOではフロント部分の自由度が高く、柔軟にUIを変更することが可能。日本語サイトと外国語サイトを分けて作らなくても、一つのCMSで管理できるので、運用の時間とコストを削減できます。

03分業体制を実現する細かな権限管理

多言語対応サイトでは、現地法人や翻訳業者など様々な組織・役割のメンバーが携わることになります。 NILTOでは細かな編集権限を設定でき、必要な箇所以外の編集・閲覧ができないように設定できるので、安心して分業することができます。 また事前に設定したフローに沿って承認・公開が可能なワークフローの機能もあり、現地法人や翻訳業者が入力した翻訳データを本社のチェック承認を経てから公開する、といったことも可能となります。