NILTOの機能改善、不具合修正を実施しました。
変更内容をお知らせいたします。
MCP
- 「大量のMarkdown原稿を入稿」のユースケースで、入稿作業後に公開予約まで実施できるように機能拡充
- マークダウンのテーブル記法を含む原稿の入稿に対応
改善
- Webhook
- PayloadをネストしたJSON形式で保存できるように改善
- 改行や半角スペースによる整形が保存できなかったのを、保存できるように改善
- CSVインポート・エクスポート
- フレキシブルテキストフィールドに対応(旧フレキシブルテキストは非対応)
- FTエディター
- ブロックツールメニューからブロック要素適用時に入力カーソル位置を復元し、すぐに編集再開できるように改善
不具合修正
- FTエディター: URLリンク要素を適用した文字列をクリックするとページ遷移してしまっていたのを修正
- 組織メンバー: 招待中メンバーに対してロール変更できなかったのを修正
- コンテンツ編集: メディア参照フィールドにwebpを設定できないことがあったのを修正
- コンテンツ編集: 組み合わせフィールドでフィールドセットを追加した時、末尾に追加されないことがあったのを修正
- スペースロール: モデル個別設定利用時、コンテンツ作成が設定に反して禁止されることがあったのを修正
- DeveloperAPI: FTコンテンツ参照要素利用時、指定の言語・ステータスの入力内容で置換されないことがあったのを修正
今後のリリース予定
次回のアップデートでは下記機能のリリースを予定しています。
- FT: 可変文字色要素
詳しくはロードマップをご確認ください。
開発状況によって予告なくロードマップ内容が変更される可能性があります。
ご意見・ご要望をお寄せください
ご意見・ご要望がありましたら、NILTOのお問い合わせページまたは公式Xアカウントへお気軽にご連絡ください。
これからもNILTOをよろしくお願いいたします。