目次
変更内容をお知らせいたします。
テーブル要素
フレキシブルテキストでテーブル要素が利用できるようになりました。

NILTOのテーブル要素は、以下の機能をサポートしています。
- セル結合
- 見出し設定
- 画像の挿入
利用方法
FTスキーマを新規作成すると、ビルトイン要素としてツールバーに初期設定されています。
また、ネスト要素用のツールバーにも初期設定されます。

テーブル要素を利用したくない場合、FTスキーマの設定から「ツールバーに表示する」オプションをOFFにしてください。
すでに作成済みのFTスキーマがある場合、末尾に自動で追加されています。
必要に応じ、任意のグループに移動してください。

また、アドオン要素として複数のテーブル要素を利用することもできます。
HTML class を設定してサイト上での表現を使い分けるなど、自由にご利用いただけます。

DeveloperAPI
DeveloperAPIでは、以下のようなテーブルタグがレスポンスされます。
<table>
<tbody>
<tr>
<th><p>見出し1</p></th>
<th><p>見出し2</p></th>
<th><p>見出し3</p></th>
</tr>
<tr>
<td><p>行1-1</p></td>
<td><p>行1-2</p></td>
<td><p>行1-3</p></td>
</tr>
<tr>
<td><p>行2-1</p></td>
<td><p>行2-2</p></td>
<td><p>行2-3</p></td>
</tr>
</tbody>
</table>アンカーリンク
利用方法
フレキシブルテキストフィールド上で、任意のブロックにIDを設定できるようになりました。

設定したIDは「URLリンク要素」から選択することができます。
「URLリンク要素」適用時のアドレス入力フォームの先頭に#を入力すると、同一FTフィールド内に設定済みのID一覧が選択肢に表示されます。

DeveloperAPI
DeveloperAPIでは、以下のようにレスポンスされます。
<a href=\"#register\">アカウント登録</a>その他の変更
インライン画像要素の仕様変更
カスタム属性や「スタイルをstyle属性に設定」を廃止し、「出力するHTML」を追加しました。
この変更により、DeveloperAPI出力時のタグ変更や画像URLへの任意のパラメータ付与が可能になりました。

NILTOにアップロードしたメディアは、URLにパラメータを付加することでリサイズ、トリミング、フォーマット変換などの最適化処理を行えます。
例: リサイズ 縦横200px
https://cms-assets.nilto.com/spaces/111111111/media/222222222/_/img_media.webp?width=200&height=200
使用できるパラメーターの種類や詳細な使い方に関してはImage Optimizer referenceをご確認ください。
対象の要素は以下です。
- 内部画像要素
- 外部画像要素
すでにご利用中のFT要素に対しては、設定済みのカスタムHTMLやstyle属性をコンバートした内容で「出力するHTML」が登録されています。
DeveloperAPIの出力内容は仕様変更前後で変わらず、引き続きご利用いただけます。
今後のリリース予定
次回のアップデートでは下記機能のリリースを予定しています。
- FT: 可変文字色要素
詳しくはロードマップをご確認ください。
開発状況によって予告なくロードマップ内容が変更される可能性があります。
ご意見・ご要望をお寄せください
ご意見・ご要望がありましたら、NILTOのお問い合わせページまたは公式Xアカウントへお気軽にご連絡ください。
これからもNILTOをよろしくお願いいたします。